毎号買いたい!『陶工房 No.91』

update:2018/11/26

有名な陶芸専門誌である『炎芸術』と『陶工房』はどちらも年4回、2・5・8・11月の発売です。陶芸の鑑賞を主として愛陶家・陶芸業界に高い支持を得ている『炎芸術』は1日、作陶を主として陶芸初心者からアマチュア陶芸家まで大人気の『陶工房』は20日発売です。

3ヵ月に1度の発売ですから、ついつい買い忘れてしまうこともあるのでは?
ということで、買い忘れ注意・・・で、発売情報のお知らせです。
『陶工房 No.91』 2018年11月20日発売 誠文堂新光社

陶工房 No.91: 観る、知る、作る。陶芸家に学ぶ焼き物づくりの技 (SEIBUNDO MOOK)



 
特集は「京都オリジンの現代作家たち」。
京都の陶芸は、伝統の器から、オブジェまで、多彩な作家が集まっています。今回の特集でも、磁器から陶器まで、現代の京都の懐の深さや広さを感じることができる作家を取材。
三彩の「加藤清和」、灰釉彩の「猪飼祐一」、白秞稜線の「岡田優」、彩刻磁の「石橋裕史」、堆磁の「神農巌」の5名です。

第2特集・人気作家の凄技レシピはセキグチタカヒトの「プランツポット」。さらに、人気連載の「手びねり陶芸 基本の“き”」や「磁土練込講座」「親子陶芸のススメ」なども。

雑誌の良いところは、陶芸の最新情報が手に入ること。
展覧会など、時事ネタもぜひ。