注目の展覧会

update:2019/4/03

全国で開催される美術展、個展、公募展のうち、特に注目される展覧会をピックアップします。
 

第66回 日本伝統工芸展

日本工芸会が毎年開催する、日本の伝統工芸を育成することを目的とした全国規模の公募展です。陶芸はもちろん、さまざまな分野の工芸が出展され、展覧会は全国に巡回されます。
■ 2019/09/18〜2019/09/30 日本橋三越本店(中央区日本橋)
■ 2019/10/02〜2019/10/07 名古屋栄三越(名古屋市中区栄) 
■ 2019/10/09〜2019/10/14 京都タカシマヤ(京都市下京区四条通)
■ 2019/10/25〜2019/11/04 石川県立美術館(金沢市出羽町)
■ 2019/11/06〜2019/11/11 大阪タカシマヤ(大阪市中央区難波)
■ 2019/11/14〜2019/12/01 岡山県立美術館(岡山市北区天神町)
■ 2019/12/04〜2019/12/25 島根県立美術館(松江市袖師町)
■ 2020/01/02〜2020/01/19 香川県立ミュージアム(高松市玉藻町)
■ 2020/01/22〜2020/01/27 仙台三越(仙台市青葉区一番町)
■ 2020/02/04〜2020/02/09 福岡三越(福岡市中央区天神)
■ 2020/02/13〜2020/03/01 広島県立美術館(広島市中区上幟町)

 

表千家 襲名記念 猶有斎 千宗左家元・改名記念 而妙斎 千宗旦宗匠 好み物展

松鶴瑞祥をテーマに表千家家元・宗匠の自筆、自作の茶碗など新たな「好みもの」を一堂に会した展覧会。同時開催として、表千家伝来道具の展観「家元の代譲りと茶の湯」も開催。
■ 2019/09/11〜2019/09/16 日本橋髙島屋(中央区日本橋)
■ 2019/09/25〜2019/09/30 大阪タカシマヤ(大阪市中央区難波)
■ 2019/10/09〜2019/10/14 横浜髙島屋(横浜市西区南幸)
■ 2019/10/23〜2019/10/28 京都タカシマヤ(京都市下京区四条通)

 

The備前焼 ー土と炎と造形の美ー

古備前から、近現代の巨匠、現在活躍中の人気作家まで、幅広く「備前焼」を集めた展覧会。備前焼の人間国宝(重要無形文化財保持者)についても、過去から現在まで5名全員の作品が一堂に会しているのも注目です。
■ 2019/02/22〜2019/05/06 東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園)
■ 2019/05/14〜2019/06/30 益子陶芸美術館(芳賀郡益子町)
■ 2019/07/13〜2019/09/01 山口県立萩美術館・浦上記念館(萩市平安古町)

■ 2019/09/14〜2019/12/15 MIHO MUSUEM(甲賀市信楽町)
■ 2020/03/07〜2020/05/24 兵庫陶芸美術館(篠山市今田町)
■ 2020 岡山県立美術館
■ 2020 愛知県陶磁美術館

 

日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念展
フィンランドの陶芸 芸術家たちのユートピア

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して開催。フィンランド・デザインのゴールデン・エイジと呼ばれる1950年代から1960年代の、アラビア製陶所の美術部門で制作された作品を中心に展示し、フィンランド陶芸を体系的に紹介する初めての展示会として大注目です。全国巡回予定です。
■ 2018/04/21~2018/07/01 茨城県陶芸美術館(笠間市笠間 笠間芸術の森公園内)
■ 2018/07/14~09/06 目黒区美術館(東京都目黒区目黒)
■ 2018/11/17~2019/02/24日 岐阜県現代陶芸美術館(多治見市東町)
■ 2019/04/20~2019/06/30 山口県立萩美術館・浦上記念館(萩市平安古町)

■ 2019/07/13~2019/10/14 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島)
 

第25回 日本陶芸展

「実力日本一の陶芸作家を選ぶ」とのコンセプトを掲げ、隔年開催される全国規模の陶芸公募展です。本展は第25回にあたり、創設から半世紀。大賞受賞者には、その後も飛躍をとげた陶芸家を多く輩出しており、今回も期待されます。
■ 2019/03/28~2019/04/02 大丸東京店(千代田区丸の内)
■ 2019/04/10〜2019/04/15 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋)
■ 2019/04/27〜2019/07/07 茨城県陶芸美術館(笠間芸術の森公園内:笠間市笠間)

■ 2019/09/19〜2019/09/23 西日本総合展示場(北九州市小倉北区浅野)