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やきもの写真集・陶芸作品集

update:2020/01/17

陶芸作品集 〜日本近現代作家 | 陶芸作品集 〜海外近現代作家
古陶磁写真集 | 洋食器・タイル写真集
 
国内外の陶芸家の作品集や古陶磁のコレクション集を紹介しました。

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◎陶芸作品集 〜日本近現代作家
近代の巨匠から現在活躍中の作家まで、日本国内の陶芸の作品集をリストアップ。
 
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かわいかんじろう
京都国立近代美術館所蔵作品集 川勝コレクション
河井寬次郎


陶芸界の巨匠、河井寬次郎(1890~1966)の作品集。川勝コレクションとして京都国立近代美術館に収蔵されている425点にのぼる河井寬次郎作品を収録。
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きょうとこくりつきんだいびじゅつかん
京都国立近代美術館【編】
こうむらすいこしょいん2019/05
光村推古書院
・2019/05刊
・B5変判
・368P

ししゃのきおく
使者の記憶
吉村利美 土と語った作品集


1980年より青森に築窯し制作活動を行なった吉村利美(1949〜2016)の、初期から晩年までの作品90点余と詩文10篇余、他3名による寄稿を収録。
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よしだとしみ
吉村利美【著】
1949〜2016。青森で活動した陶芸家。国際陶磁器展美濃、日本陶芸展など受賞歴も多数。
つがるしょぼう2018/05
津軽書房
・2018/05刊
・A4判
・85P

たけなかひろしとうげいさくひんしゅう
竹中浩 陶藝作品集


李朝の心を京焼に昇華させた 京都府指定無形文化財「陶芸」保持者 竹中浩 白磁陶藝の神髄。壺は瓶、皿の他、硯や水滴などの文房具など、50年以上にわたる竹中浩の陶芸作品のすべて。
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たけなかひろし
竹中浩【著】
陶芸家、人間国宝の近藤悠三に師事。1996年、京都府無形文化財指定。
しんぐるかつと2017/05
シングルカツト
・2017/05刊
・A4判
・182P

こからつふっこうとうこうなかざとしげとし
古唐津復興 陶工 中里重利


古唐津の技法を人間国宝の父・無庵とともに甦らせ、自身の創作へと昇華させた陶工・中里重利の作品集。西日本新聞連載「古唐津復興」を基にした回想録も収録。
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しもむらよしふみ
下村佳史【著】
坂本美紀【監修】
にしにほんしんぶんしゃ2017/04
西日本新聞社
・2017/04刊
・B5判
・112P

あたらしいびぜんいせざきじゅんのとうげい
新しい備前 伊勢崎淳の陶芸


現代美術研究である著者が、長年交友のある伊勢崎淳の個人史を検証しつつ、その作品を「現代美術」として位置づける画期的な評伝・写真集。旧作から近年の主要なオブジェ作品を網羅した100余点掲載。
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いわやくにお
巖谷國士【著】
明治学院大学名誉教授、仏文学者、評論家。
さんようしんぶん2016/11
山陽新聞社
・2016/11刊
・A4判
・214P

もりとうがくおおがまのひきよせたもの
森陶岳大窯の引き寄せたもの


85メートルの陶芸史上最大の窯で焼成し、業試験場での成分分析でも古備前と同等の結果が出たという、森陶岳の49作品と、これまで森陶岳が取り組んできた古備前追究の歴史的経過も解説。
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もりとうがく
森陶岳【著】
備前焼作家、岡山県指定重要無形文化財保持者。備前焼窯元六姓の流れを汲む陶家の出身。
きびとしゅっぱん2016/01
吉備人出版
・2016/01刊
・A4判
・134P

くたによえいきゅうに
九谷よ永久に 八十吉四代


古九谷・吉田屋の再現を極めた初代、画風と技術革新に取り組んだ2代、「耀彩」を生み出し人間国宝になった3代、そして新しい「赤」を創出した当代まで、八十吉4代の作品を集成。
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ほっこくしんぶんしゃ
北國新聞社出版【編】
ほっこくしんぶんしゃ2015/09
北國新聞社出版局
・2015/09刊
・A4判
・154P

くたにやきみんざんがま
九谷 錦山窯の仕事


3代当主で「釉裏金彩」の人間国宝・吉田美統と4代目吉田幸央、吉田るみこの作品と、錦山窯の歴史などを紹介した一冊。金襴手・釉裏金彩・色絵金彩などの金を使用した多彩な技法による色絵金彩作品集。
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きんざんがま
錦山窯【著】
明治39年開窯、人間国宝・吉田美統が4代当主を務める、華麗な金襴手が特徴の九谷焼窯元。
えくすなれっじ2015/02
エクスナレッジ
・2015/02刊
・A4変型判
・96P

らくとはぎ
樂と萩


茶陶の最高峰である樂焼と萩焼の、それぞれの伝統ある陶家の現当主自らその系譜と基本を解説。さらに、樂吉左衞門さんが轆轤をひねり、坂倉新兵衛さんが手で捏ねた100碗を誌上公開。
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らくきちざえもん・いたくらしんべえ
樂吉左衞門・板倉新兵衛【著】
ともに東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。樂焼15代樂吉左衞門、萩焼15代板倉新兵衛を襲名。
せかいぶんかしゃ2014/09
世界文化社
・2014/09刊
・B5変型判
・208P

かわいかんじろうのうちゅう
河井寛次郎の宇宙 【新装版】


1998年に刊行され、陶工・寛次郎を知る名著として知られる本書を加筆・修正し、新装版として再刊行。寛次郎の哲学や釉薬におけるハイレベルな科学知識とその技巧や創造性による多彩な作品を収録した一冊。
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かわいかんじろうきねんかん
河井寛次郎記念館【著】
京都東山五条にある、近代の巨匠・河井寛次郎の自宅兼工房を公開している美術館。
こうだんしゃ2014/01
講談社
・2014/01刊(初版1998)
・A5判
・143P

はまだしょうじすたいる
濱田庄司スタイル
理想の暮らしを求めて


巨匠・濱田庄司(1894-1978)のモダニストの面を切り取り評判を呼んだ展覧会の書籍版。モダニストとしての濱田庄司の側面を紹介し、蒐集・使用していた家具や器などと、自身の作品を合わせて掲載。
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はまだともお
濱田友緒【著】 陶芸家、濱田庄司の孫。
濱田琢司【著】 国南山大学准教授、濱田庄司の孫。
びじゅつしゅっぱんしゃ2011/10
美術出版社
・2011/10刊
・A5判
・161P

どっぽつじせいめいのうちゅう
独歩 辻清明の宇宙


陶芸家・辻清明の"美の本質"に、写真家・藤森武の"眼"による大型カメラ・アナログ撮影の撮り下ろし。さらに陶芸評論家の林屋晴三や乾由明、詩人の谷川俊太郎、作家の安部公房やドナルド・キーンの寄稿あり。
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つじせいめい
辻清明【著】 陶芸家(1927-2008)。焼締陶作品に愛好家が多い。
藤森武【写真】 写真家、師は土門拳。伝統文化に関する写真集多数。
せいりゅうしゅっぱん2010/08
清流出版
・2010/08刊
・大判(規格外)
・218P

せらみっくわーくす
Ceramic Works


奈良美智が2007年に滋賀の信楽でアーティスト・イン・レジデンスとして制作した約3年間の陶芸作品を、写真家・森本美絵によるインスタレーション写真を中心とした構成で掲載した大判の作品集。
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ならみち
奈良美智【著】
1959年生まれ。絵画やドローイング・立体作品など多彩な作品で知られるアーティスト。
ふぉいる2010/08
フォイル
・2010/08刊
・B4判
・96P

ろさんじんうつわのこころ
魯山人 うつわの心


少年時代に魯山人に可愛がられ、銀座で現代陶芸画廊を営んでいた著者による魯山人像と、その鑑定眼で選定した魯山人作品約170点を掲載。魯山人作品鑑賞の手引きもあり、愛好家必見の一冊。
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くろだかずや
黒田和哉【著】
近代陶芸画廊として名高い銀座黒田陶苑の2代当主。日本陶磁協会理事、著作も多数。
ぐらふぃっくしゃ2010/07
グラフィック社
・2010/07刊
・B5判
・159P

ろさんじんあーとぼっくす
魯山人 ART BOX
美と食の天才


書・画・陶・食を自在にあやつるマルチ・アーティスト北大路魯山人のすべてを網羅した一冊。作品写真とともに、資料写真も掲載し、多方面におよぶ魯山人の活動を垣間見ることができる。
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くろだかずや
黒田和哉【著】
近代陶芸画廊として名高い銀座黒田陶苑の2代当主。日本陶磁協会理事、著作も多数。
こうだんしゃ2007/11
講談社
・2007/11刊
・A5変型判
・255P

とうしゅうおかべみねおさくひんしゅう
陶愁 岡部嶺男作品集


岡部嶺男の作品は、青磁・織部・志野・縄文など多岐に渡って高い境地にあり、学者・陶芸関係者・愛好家から高い評価を得ています。孤高の陶芸家であった嶺男の作品を400点近い作品を掲載した決定版。
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おかべみねお
岡部嶺男【作】
瀬戸生まれの陶芸家(1919-1990)。日本工芸会正会員、紺綬褒章を受章。
しょうがっかん2007/04
小学館
・2007/04刊
・B4判
・234P

しょうがっかんあーとせれくしょん とみもとけんきちのやきもの
小学館アート・セレクション
富本憲吉のやきもの
色とかたちが奏でる美


世界的な陶芸作家の代表作130点を、美しいカラー写真で収録。英国留学体験やインド・朝鮮美術に影響をうけ、情熱的な作陶活動を展開し、やがては人間国宝にいたる富本の足跡を、数々の傑作とともに紹介。
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なかのどうかずのぶ
中ノ堂一信【著】
東京国立近代美術館主任研究官、国立国際美術館学芸課長を経て、京都造形芸術大学教授。
しょうがっかん2003/08
小学館
・2003/08刊
・B5判
・127P
 


ー テーマ別作品集 ー
 

 

NEW

まぼろしのよこはまやきとうきょうやき
幻の横浜焼・東京焼
神業ニッポン 明治のやきもの


世界で人気を博し僅か十数年で姿を消した、幻のやきもの「横浜焼・東京焼」の全貌。国内随一のコレクター田邊哲人氏の膨大なコレクションと日本に現存する作品を精選した同名の展覧会(2019年)の公式図録。
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"あらかわまさあき
荒川正明【監修】
日本陶磁史研究家。出光美術館を経て、学習院大学教授。"
きゅうりゅうどう2019/10
求龍堂
・2019/10刊
・B5判
・205P

めいじありたちょうぜつのび
明治有田 超絶の美


万博に出品された至宝を始め、セレブリティに愛された品々、職人たちの心意気が伝わる技巧を凝らした大壺など、海外の万博で絶賛された、明治の有田の超絶技巧をその変遷とともに集めた名品集。
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すずきゆきお
鈴田由紀夫【監修】
佐賀県立九州陶磁文化館学芸員を経て2010年から館長。
せかいぶんかしゃ2015/08
世界文化社
・2015/08刊
・B5判
・208P

せかいにあいされたやきもの
世界に愛されたやきもの
MAKUZU WARE 眞葛焼 初代宮川香山作品集


明治に各国の万国博覧会で数々の賞を受賞していた宮川香山の超絶技巧と芸術性を再認識させる一冊。現代陶芸評論家・金子賢治や、宮川家の末裔・宮川博明、伝統の陶家・15代沈壽官などの寄稿も見所。
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やまもとひろし
山本博士【編・著】
宮川香山のコレクター・研究家として知られ、横浜に宮川香山眞葛ミュージアムを開館。
かながわしんぶん2010/10
神奈川新聞社
・2010/10刊
・A4判
・259P

にんげんこくほうのわざとび とうげいめいひんしゅうせい1とうき
人間国宝の技と美
陶芸名品集成1 陶器


物故者を含めて300人・3団体を収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第1巻。志野・瀬戸黒、志野、備前焼、萩焼、唐津焼など茶陶の巨匠9人の主要な作品を収録。
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ひらやまいくお
平山郁夫【監修】 元東京芸術大学学長、日本画家。
乾由明【監修】 兵庫陶芸美術館館長。
こうだんしゃ2003/07
講談社
・2003/07刊
・A4判
・168P

にんげんこくほうのわざとび とうげいめいひんしゅうせい2とうき
人間国宝の技と美
陶芸名品集成2 陶器


物故者を含めて300人・3団体を収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第2巻。鉄釉陶器、民芸陶器、琉球陶器、鉄絵、練上手、三彩、常滑焼、小鹿田焼など民芸陶器の巨匠10人の主要な作品を収録。
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ひらやまいくお
平山郁夫【監修】 元東京芸術大学学長、日本画家。
乾由明【監修】 兵庫陶芸美術館館長。
こうだんしゃ2003/12
講談社
・2003/12刊
・A4判
・176P

にんげんこくほうのわざとび とうげいめいひんしゅうせい3じき
人間国宝の技と美
陶芸名品集成3 磁器


物故者を含めて300人・3団体を収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第3巻。色絵磁器、染付、白磁・青磁器、彩釉磁器、柿右衛門、色鍋島など磁器の巨匠11人の主要な作品を収録。
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ひらやまいくお
平山郁夫【監修】 元東京芸術大学学長、日本画家。
乾由明【監修】 兵庫陶芸美術館館長。
こうだんしゃ2004/02
講談社
・2004/02刊
・A4判
・176P

 



 
◎陶芸作品集 〜海外近現代作家
近代の巨匠から現在活躍中の作家まで、海外の陶芸の作品集をリストアップ。
 
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るーとぶりゅっくちょうのきせき
ルート・ブリュック 蝶の軌跡


フィンランドを代表する陶芸家ルート・ブリュックの、日本初の大規模展の公式図録(2019年4月)。1940年代から80年代にかけての約200点の作品図版を掲載。
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ぶるーしーぷ2019/04
ブルーシープ
・2019/04刊
・A4変判
・297P

はじめましてるーとぶりゅっく
はじめまして、ルート・ブリュック


フィンランドの陶芸家・アーティストであるルート・ブリュックを9人の書き手による解説と、代表作を含む、多層的で豊かな作品世界を紹介する日本初のビジュアルブック。
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ぶるーしーぷ2018/12
ブルーシープ
・2018/12刊
・A5変判
・208P

フィンランドとうげい
フィンランド陶芸
芸術家たちのユートピア


2018〜19年にかけて、全国に巡回する「フィンランド陶芸」展の公式図録。フィンランドの近現代の陶芸を包括的に紹介し、主要作家15人の代表作を含む、137点の名作が紹介される、日本初の試みとして注目。
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はっりかるは
ハッリ・カルハ【監修】
フィンランドの美術史家。「フィンランド陶芸」展のゲスト・キュレーター
としょかんこうかい2018/04
国書刊行会
・2018/04刊
・A4変判
・253P

りさらーそん
リサ・ラーソン展
北欧を愛するすべての人へ


全国に巡回し、選び抜かれた素材と洗練されたデザインで人気を博した「リサ・ラーソン展」。北欧の人気陶芸作家リサ・ラーソンの初期から近年に至る代表作190点を一堂に集めた図録。
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りさらーそん
リサ・ラーソン【著】
1931年スウェーデン生まれの陶芸家。グスタフスベリのデザイナーから1992年に独立。
だいわしょぼう2017/09
大和書房
・2017/09刊
・A4判
・120P

ぴかそのとうげい
ピカソの陶芸


陶芸制作にも多彩な才能を発揮したピカソの、独特の感性をもった絵付けやフォルムの陶磁器など、インスピレーションの赴くままに作り出された、ユーモラスでかわいい陶芸作品201点を収録。
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おかむらたかお
岡村多佳夫【著】
東京造形大学教授・国際美術評論家連盟会員。スペイン美術史・近現代美術史が専門。
ぴえいんたーなしょなる2014/08
PIEインターナショナル
・2014/08刊
・A5判
・192P

るーしーりーあんどはんすこぱー
ルーシー・リー&ハンス・コパー
二十世紀陶芸の静かなる革新


近現代の美術工芸の研究における重鎮である乾由明が監修・責任編集した、待望の大型作品集。ルーシー・リー86点、ハンス・コパー69点、共作6点を、石元泰博をはじめ、陶芸に精通した写真家が撮影し、掲載。
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いぬいよしあき
乾由明【監修・責任編集】
京都国立近代美術館・京都大学教授・金沢美術工芸大学長を歴任。兵庫陶芸美術館館長。
りくようしゃ2013/12
六耀社
・2013/12刊
・B4判
・238P

りさらーそん
Lisa Larson


スウェーデンの陶磁器ブランド・グスタフベリで人気陶芸デザイナーとして活躍したリサ・ラーソン(1931-)が、グスタフスベリ時代のシリーズ作品約170点と、独立後の約50点を自身でセレクト。
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じつぎょうのにほんしゃ
実業之日本社【編】
じつぎょうのにほんしゃ2014/09
実業之日本社
・2014/09刊
・A4判
・165P

りさらーそんさくひんしゅう
Lisa Larson リサ・ラーソン作品集
作ることは、生きること。


作家本人が選んだ代表作50点の他、描き下ろしの新作イラストや直筆メッセージも収録。その日常や暮らし、作陶風景を通して、世界中から愛される女流陶芸家の人間像に迫った一冊。
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きでらのりお
木寺紀雄【写真】
1974年生まれ。雑誌広告等で活躍し、個展や写真集等でも注目を集める新進の写真家。
ぴえいんたーなしょなる2011/07
PIEインターナショナル
・2011/07刊(初版2009)
・A5判
・160P

 



 
◎古陶磁写真集
日本各地の古陶磁、さらに茶陶に焦点を当てたもの、中国など東洋の古陶磁までリストアップ。
 
covertitleauthorpublisher
 


ー 日本の古陶磁 ー
 

 


ひめじのやきものとうざんやきろえいせいしゃ
姫路のやきもの 東山焼と永世舎


江戸後期に姫路藩窯として開窯した東山焼。現在では幻と言われるほど文献の少ないそのやきものを、現存する東山焼・永世舎の代表的作品98点全点を、カラー写真と詳細な解説で紹介。
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やまもとかずと
山本和人【著】
播磨の工芸の調査研究者。姫路市書写の里・美術工芸館の元学芸員(2019年3月退職)。
かいふうしゃ2019/05
海風社
・2019/05刊
・B4変判
・114P

いきなこいまり
粋な古伊万里
江戸好みのうつわデザイン


滋賀県立陶芸の森で開催された特別展『粋な古伊万里』展図録。江戸っ子たちを魅了した、革新的な伊万里のうつわのデザイン。華やかで美しい名品の数々を紹介する、古伊万里ビジュアルブック!
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いきなこいまりずろくへんしゅうぶ
「粋な古伊万里」図録編集部【編】
へいぼんしゃ2017/10
平凡社
・2017/10刊
・B5判
・128P

いまりそめつけのび
伊万里染付の美
「図変り」大皿の世界


愛好家さえも見ることのなかった、径40〜60㎝を超える器面いっぱいに描かれた染付の伝説的な大皿の世界。蒐集家・瀬川竹生氏の秘蔵コレクション、染付「図変り」伊万里大皿珠玉の139点を本邦初公開。
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あらかわまさあき
荒川正明【監修】
出光美術館主任学芸員を経て、学習院大学教授。専門は日本陶磁史で、著作多数。
せかいぶんかしゃ2013/02
世界文化社
・2013/02刊
・B5変型判
・208P

こいまりそめつけのはな
古伊万里染付の華
中島誠之助秘蔵コレクション


長年蒐集してきた中島誠之助の古伊万里染付のプライベートコレクション157点をカラー掲載。それぞれの器に秘められた思い出や、時代を象徴するエピソードが満載。監修・解説は、娘で陶磁研究家の森由美。
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なかじませいのすけ
中島誠之助【著】 古美術商・陶磁器鑑定士。
森由美【監修・著】 中島誠之助の長女。戸栗美術館学芸室長。
へいぼんしゃ2011/05
平凡社
・2011/05刊
・B5判
・139P

うみをわたったこいまり
海を渡った古伊万里
セラミックロード


日本からインドネシア、アフリカを経由し、オランダそしてヨーロッパ各国へと海を渡り、ヨーロッパの王侯貴族を筆頭に、世界中で熱狂的に受け入れられた古伊万里を、約150点の里帰り伊万里とともに辿る。
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おおはしこうじ
大橋康二【監修】
佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
せかいぶんかしゃ2010/12
世界文化社
・2010/12刊
・A5判
・143P
NEW

にんせい きんとぎん
仁清 金と銀


御室窯における作風の展開をたどりつつ、多岐にわたる作例の中でも特に金彩や銀彩を施した色絵陶器を中心に紹介。MOA美術館のリニューアル3周年記念特別展「仁清 金と銀」2019年秋の公式図録。
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らくきちざえもん
西田宏子【著】 東洋陶磁史研究家。根津美術館顧問。
岡佳子【著】 日本文化史・陶磁史研究家。大手前大学教授。
MOA美術館【編】
たんこうしゃ2019/11
淡交社
・2019/11刊
・B5判
・191P

けんざん
乾山 KENZAN
琳派からモダンまで


MIHO MUSEUM「琳派のやきもの 乾山」展公式図録兼書籍。MIHO MUSEUMの乾山コレクションを通じて、尾形光琳の実弟で、江戸時代を代表する陶芸家として知られる尾形乾山(1663~1743)の魅力に迫る一冊。
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はたなかあきよし
畑中章良【監修】 MIHO MUSEUM学芸員。
岡野智子【編】 細見美術館上席研究員。
きゅうりゅうどう2015/11
求龍堂
・2015/11刊
・B5判
・157P
 


ー 日本の古陶磁(茶陶) ー
 

 


あいぞうばんちゃわんのなかのうちゅう
愛蔵版 茶碗の中の宇宙
樂家一子相伝の芸術


東京と京都の国立近代美術館で開催された「茶碗の中の宇宙」展図録。樂焼450年、初代長次郎から次期十六代樂篤人まで、137作品を掲載。重要文化財、利休が所持した茶碗も収録。
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らくきちざえもん
樂吉左衞門【著】 樂家15代当主、陶芸家。
松原龍一【著】
こうだんしゃ
講談社
・2017/07刊
・B5判
・256P

ていほんらくれきだい
定本 樂歴代
宗慶・尼焼・光悦・道樂・一元を含む


樂家歴代の全貌を紹介する、定本と呼ぶべき充実の内容。樂美術館所蔵作品を中心に約200の代表作を掲載し、茶の湯とともに400年以上の歴史を重ねた樂家の、記念すべき作品集。
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らくきちざえもん
樂吉左衞門【著】 樂家15代当主、陶芸家。
樂篤人【著】 樂家次代当主、陶芸家。
たんこうしゃ2013/11
淡交社
・2013/11刊
・B5判
・327P

ちゃのゆのやきもの ちゃとうのび1 ちゃとうのそうせい
茶の湯のやきもの 茶陶の美1
茶陶の創成
唐物から和物へ


足利将軍家の唐物から、珠光・紹鴎による備前・信楽・唐物・高麗物などの茶道具の和風化、天下人ゆかりの大名物、利休と長次郎の茶碗の世界まで、500年に及ぶ、茶陶の美の源流を再見する。
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あかぬまたか
赤沼多佳【編】
東京国立博物館陶磁室調査員、茶道資料館学芸部長を経て、三井記念美術館参事。
たんこうしゃ2004/08
淡交社
・2004/08刊
・A4判
・168P

ちゃのゆのやきもの ちゃとうのび2 ももやまのちゃとう
茶の湯のやきもの 茶陶の美2
桃山の茶陶
破格の造形と意匠


桃山の新しい茶陶が一挙に開花した慶長年間。破格の造形「伊賀」や桃山茶陶の花「志野」の誕生、さらに織部焼の装飾など、まさに純然とした日本の陶芸が確立した時代の作陶の全貌を提示。
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あかぬまたか
赤沼多佳【編】
東京国立博物館陶磁室調査員、茶道資料館学芸部長を経て、三井記念美術館参事。
たんこうしゃ2005/03
淡交社
・2005/03刊
・A4判
・160P

ちゃのゆのやきもの ちゃとうのび3 わものとかいがいとうじ
茶の湯のやきもの 茶陶の美3
和物と海外陶磁
装飾化と多様化


高取・上野・薩摩・萩など日本諸窯の名品。瀬戸茶入(中興名物)の本歌を中心に収録。また、海外に注文した海外陶磁の名品を新編集。仁清・乾山〜幕末に至る京焼の流れを再見。
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あかぬまたか
赤沼多佳【編】
東京国立博物館陶磁室調査員、茶道資料館学芸部長を経て、三井記念美術館参事。
たんこうしゃ2004/03
淡交社
・2004/03刊
・A4判
・160P
 


ー アジアの古陶磁 ー
 

NEW

ようしゅうよう
耀州窯
比類なき青磁のかがやき


中国・宋代の耀州窯の青磁100点を掲載。「質の高さにおいて世界的に著名であり、今回コレクションを出版されることの意義は極めて大きいと思われる」と東洋陶磁史研究の第一人者・出川哲朗が紹介。
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おおさかとうようとうじびじゅつかん
Tao Song【編】
カナダ在住の華人実業家。耀州窯コレクターとして知られる。
原絢子【訳】
こうだんしゃえでぃとりある2019/11
講談社エディトリアル
・2019/11刊
・B5判
・176P

とうようとうじのび
東洋陶磁の美
大阪市立東洋陶磁美術館コレクション


世界的に有名な「安宅コレクション」の中国・韓国陶磁を中心とした東洋陶磁の第一級コレクションを誇る大阪市立東洋陶磁美術館の館蔵品の中から、特に有名な作品を厳選し、写真家・三好和義の写真で紹介。
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おおさかとうようとうじびじゅつかん
大阪市立東洋陶磁美術館【監修】
三好和義【写真】 1958年生まれ、27歳で木村伊兵衛賞受賞。個展や写真集多数で、著名な写真家。
びじゅつしゅっぱんしゃ2014/02
美術出版社
・2014/02刊
・B5判
・291P

べとなむのこうていとうじ
ベトナムの皇帝陶磁
陳朝の五彩と青花


40年の経験を誇る現役古美術商の著者が蒐集した五彩(色絵)と青花(染付)の極上品、全世界の美術愛好家が注目するベトナム陶磁の名品を本邦初公開!カラー写真650点掲載。
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せきちさと
関千里【著】
名古屋のSEKI GALLERY店主。陶磁関連の展示会も数多く企画し、ベトナム陶磁を蒐集でも知られる。
めこん2008/09
めこん
・2008/09刊
・A5判
・432P

 



 
◎洋食器・タイル写真集
ヨーロッパのマイセンから、日本のノリタケまで、名窯による洋食器をリストアップ。
 
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ー ヨーロッパのブランド ー
 

 


まいせん
箱根マイセンアンティーク美術館所蔵
マイセン 美と情熱の系譜


1708年のマイセン磁器誕生から300年の物語。最初の白磁から、絵付け作品、人形や動物彫刻、そして現在も人気シリーズまで、ドレスデンの風景写真とともに、華麗なるマイセンを紹介。
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はこねまいせんあんてぃーくびじゅつかん
箱根マイセンアンティーク美術館【編】
にちぼうしゅっぱんしゃ2018/06
日貿出版社
・2018/06刊
・A4判
・127P

まいせん
マイセン


1708年のマイセン磁器誕生から300年の物語。最初の白磁から、絵付け作品、人形や動物彫刻、そして現在も人気シリーズまで、ドレスデンの風景写真とともに、華麗なるマイセンを紹介。
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みなみかわさんじろう
南川三治郎【写真】 写真家。欧州文化を焦点にし、著書多数。
大平雅巳【著】 西洋陶磁史家、著書も多数。
たまがわだいがくしゅっぱん2009/02
玉川大学出版部
・2009/02刊
・A4判
・127P

すーじーくーぱー
スージー・クーパー
天才ロイヤルデザイナーの作品と軌跡


アートなのに実用的。パトリシアローズ、ドレスデンスプレイ、ジオメトリックパターン、フローラルモチーフ、ウエディングリング、クレセント…英国王室にも愛されたさまざまな作品の特徴と魅力を紹介。
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いいづかきょうこ
飯塚恭子【著】
1962年生まれ、ノンフィクション作家、英国アンティーク陶器研究家。著作や翻訳本も多数。
だいやもんどしゃ2006/11
ダイヤモンド社
・2006/11刊
・A5判
・203P
 


ー 日本のブランド ー
 

 


おーるどのりたけ
オールド・ノリタケ
近代輸出磁器の煌めき


明治以降の近代輸出磁器を紹介。オールド・ノリタケをはじめ、宮川香山や諏訪蘇山なども。
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いたによしえ
井谷善惠【著】
東京藝術大学グローバルサポートセンター特任教授、近代輸出磁器を研究。
いなほしょぼう2017/02
いなほ書房
・2017/02刊
・A4判
・80P

おーるどのりたけとなつかしのようしょっき
オールドノリタケと懐かしの洋食器
世界に誇る和製テーブルウェア


コレクター守屋知子氏所蔵の膨大な洋風陶磁器コレクションより、1860年代〜1950年代に日本で製造されたオールドノリタケ253点をオールカラーで紹介。日本の洋食器デザインの歴史を総合的に俯瞰する。
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すずききよし
鈴木潔【監修】
美術史家。北澤美術館学芸部長を経て、黒壁美術館館長。専門はアール・ヌーヴォーの工芸。
とうほうしゅっぱん2008/05
東方出版
・2008/05刊
・A4判
・223P

くらしのなかにはなをなかやまやすお
暮らしの中に華を 中山保夫
渡邉コレクション


欧米におけるスタジオポッター的な経営を続け、デザイン性豊かな品格の高いものを生産し、皇室にも愛された、美濃の中山製陶所の経営者でデザイナーである中山保夫のコレクションを一堂に会した貴重な一冊。
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えのもととおる
榎本徹【著】
岐阜県現代陶芸美術館館長、陶磁器研究家として著作多数。
ぶっくまんしゃ2014/06
ブックマン社
・2014/06刊
・A5判
・127P

さかえぎまさとしせらみっくぷろだくと
栄木正敏セラミックプロダクト


イタリア国際陶芸美術館で「世界のデザイナー10人展」に選ばれた、日本を代表する〈陶磁器デザイナー〉栄木正敏による、瀬戸という産地を活かした意匠が生み出す、独創的な作品集。
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さかえぎまさとし
栄木正敏【著】
世界のデザイナー10人展に選ばれた、日本を代表する陶磁器デザイナー。
ふうばいしゃ2016/03
風媒社
・2016/03刊
・B4判
・199P

らいぶうつわとりょうり
LIVE 器と料理 to eat is to live


「器は手に包まれるべきもの」という思いで、既成の料理本の概念を超え、ライブ感覚溢れる器と料理の本。陶芸家や料理家、写真家が自らの作品として制作した写真集。日仏英テキスト掲載。
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プロジェクトLIVE器と料理【著】
陶芸家3名と料理家・写真家・デザイナー・プランナー・ギャラリストによるプロジェクト
せいげんしゃ2015/05
青幻舎
・2015/05刊
・B5判
・135P
 


ー タイルなど産業陶器 ー
 

 

NEW

いなっくすらいぶみゅーじあむこれくしょんせんしゅう
INAXライブミュージアム コレクション選集
The Collection
タイル・テラコッタ・古便器・土管


日本や中国をはじめ、エジプトやメソポタミア、イラン・トルコ・シリア・パキスタン・ウズベキスタン、スペイン・ポルトガル、オランダ・イギリスなどのタイルや建築のテラコッタなど掲載。
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いたによしえ
INAXライブミュージアム企画委員会【企画】
りくしるしゅっぱん
LIXIL出版
・2019/10刊
・A6変判
・ 175P