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やきものを知るガイドブック

update:2019/06/25

やきもの総合ガイド | やきものテーマ別ガイド | やきものシリーズ本 | やきもの総合ガイド 〜海外
 
やきものの基本、窯業地巡り、やきもの鑑賞や購入など、やきものファン・コレクターに役立つガイド本を紹介。

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※表は項目ごとに並び替えができます。

 

 
◎やきもの総合ガイド
やきものの種類や歴史、技法、鑑賞など総合的に紹介。
 
covertitleauthorpublisher

てぃーげいむっく おとなのわしょっきにゅうもん
Q&A 50問で必要な知識が身につく
わかりやすく、くわしいやきもの入門


やきものができるまでから、種類、技法、歴史、そして全国を窯業地別に68窯と名品70点を紹介。巻末資料に、名工・人間国宝ガイド、やきものの名品が見られる美術館ガイドも。
ほそやたかお
仁木正格【著】
陶磁分野の企画編集に携わる編集者・ライター。
しゅふのともしゃ2018/12
主婦の友社
・2018/12刊
・B5判
・112P

てぃーげいむっく おとなのわしょっきにゅうもん
茶道誌淡交 2017年10月号増感
日本全国やきもの図鑑


楽や瀬戸、美濃、萩、唐津といった、茶の湯で用いられるやきものを紹介。各地の名工の作品の特徴や鑑賞のポイント、御庭焼や数寄者ゆかりのやきものも解説。
たんこう
淡交【編】
たんこうしゃ2017/09
淡交社
・2017/09刊
・A5判
・232P

ぜろからわかるやきものにゅうもん
ゼロから分かる! やきもの入門


懇切丁寧な、やきもの入門書の決定版。陶器と磁器の違い、器の形・名称、色や装飾、その他の技法、器と盛りつけのヒントなど、写真とイラストを多用しながらわかりやすく説明。
こうのえみこ
河野惠美子【著】
東京・板橋にある器の専門店「瑞玉ギャラリー」オーナー。
せかいぶんかしゃ2017/06
世界文化社
・2017/06刊
・A5判
・160P

かーさぶるーたすとくべつへんしゅう うつわのきょうかしょ
Casa BRUTUS特別編集
器の教科書


基礎知識から国内外の人気作家名鑑、器を買う旅ガイド、魯山人やルーシー・リーなど器名人のおさらい、世界の名作デザイン、レストランの器など、器に関するあらゆることを網羅。
まがじんはうす
マガジンハウス【編】
まがじんはうす2016/06
マガジンハウス
・2016/06刊
・A4変判
・218P

でぃすかばーじゃぱんとくべつへんしゅうべすとおぶにっぽんのうつわ
Discover Japan特別編集
ベスト・オブ・ニッポンのうつわ


日本各地の伝統的な焼き物、柳宗悦らによる民藝運動に由来する民藝のうつわ、そしてつくり手の個性が光る作家もののうつわ……。日本のうつわの魅力のすべてを充実のコンテンツで紹介。
でぃすかばーじゃぱん
ディスカバージャパン編集部【編】
えいしゅっぱん2016/03
エイ出版社
・2016/03刊
・A4変判
・160P

ぶるーがいどぐらふ しっておきたいうつわのきほん
ブルーガイドグラフ
知っておきたい うつわの基本


これから揃える、また次に買うならどんな器を選ぶとよいか、器の基本から器の並べ方、実践ルポまで、ギュッと凝縮してクラフトバイヤーとして活躍中の日野明子が、うつわの世界を紹介。
じょるに
giorni編集部【編】
じつぎょうのにほん2015/07
実業之日本社
・2015/07刊
・B5判
・96P

てぃーげいむっく うつわのきょうかしょ
TJMOOK
器の教科書 【完全版】


和食器の名称や陶器と磁器の違いなど和食器に関する基礎知識をはじめ、産地別のやきもの知識をまとめた一冊。食器を買うときはもちろん、骨董市に出かけたときにも「うつわ選び」に役立つ情報も。
もりこういち
森孝一【編】
日本陶磁協会事務局長。『陶説』編集のかたわら、美術評論家、エッセイストとして活躍。
たからじましゃ2017/02
宝島社
・2017/02刊
・A4判
・111P

てぃーげいむっく おとなのわしょっきにゅうもん
TJMOOK
おとなの和食器入門 【完全版】


和食器の名称や陶器と磁器の違いなど和食器に関する基礎知識をはじめ、産地別のやきもの知識をまとめた一冊。食器を買うときはもちろん、骨董市に出かけたときにも「うつわ選び」に役立つ情報も。
ほそやたかお
細矢隆男【著】
日本骨董学院学院長、東洋陶磁学会会員。骨董関係の著作多数。
たからじましゃ2015/05
宝島社
・2015/05刊
・A4判
・95P

らくがくぶっくす やきもののさとめぐり
楽学ブックス
やきものの里めぐり
普段使いの器を探して


やきものの産地ごとの特徴と、その代表的な窯元の情報に加え、やきものにこだわった飲食店や宿などを、旅の仕方と合わせて紹介。また、やきものの基礎知識や陶器市、美術館などを網羅。
いとうよしあき
永峰美佳【著】
やきものの雑誌『陶磁郎』の元編集者。現在は美術・工芸・デザインを中心に活躍するライター。
じぇいてぃーびーぱぶ2014/04
JTBパブリッシング
・2014/04刊
・A5判
・175P

てのひらてちょう ずかいにほんのやきもの
てのひら手帖
図解 日本のやきもの


日本における陶磁器の歴史から各地のやきもの作りの流れや形からやきものを知るなど、図解を交えつつ、分かりやすく頭に入りやすい解説が魅力。情報がコンパクトにまとめられるので、鑑賞のお供に最適。
いとうよしあき
伊藤嘉章【監修】
東京国立博物館学芸研究部長。専門は中世・近世の陶磁史。
とうきょうびじゅつ2014/03
東京美術
・2014/03刊
・B6判
・144P

いっこじんとくべつへんしゅう やきものにゅうもん
一個人特別編集
やきもの入門


2011年発行の雑誌『一個人』の特集企画を再編集して書籍化。やきものの基本的知識から、全国のやきものの里の取材、作陶誌上体験、現在の人間国宝の名品紹介など、一冊に。
いっこじん
『一個人』編集部【編】
けいけいべすとせらーず2012/04
KKベストセラーズ
・2012/04刊
・A5判
・128P

くらしのやきものじてん
くらしのやきもの事典 【決定版】
昭和の名品と全国の窯場


素材や技法、形状や扱い方など、陶磁器全般に役立つ基礎知識、全国各地の35窯業地の歴史や特徴を解説。末尾には、昭和の陶芸の巨匠9人の紹介も。コンパクトにまとめてられていて、持ち歩きにも最適。
まいなび
マイナビ【編】
まいなび2014/12
マイナビ
・2014/12刊(初版2006)
・四六判
・159P

きんせいきんだいのちゃとう
近世・近代の茶陶
窯場 名工名鑑


江戸時代から明治・大正・昭和期にかけて、日本各地で生み出された茶陶を地域ごとに分類し、各窯の歴史・特徴と、茶陶を生み出した陶工、茶人・数寄者など作陶家たちの生い立ちを解説。
くろだかずや
黒田和哉【著】
近代陶芸画廊の銀座黒田陶苑の2代当主。日本陶磁協会理事、『陶説』編集委員、著作も多数。
たんこうしゃ2011/03
淡交社
・2011/03刊
・A5判
・371P

にほんのやきものかんていにゅうもん
日本のやきもの鑑定入門


1万年の歴史ある縄文土器から、近世・近代、そして現代へと、あらゆる「やきもの」を、鑑定するがごとくの知識と見方を学ぶ入門書。知識が深まり、ますます鑑賞が楽しくなる一冊。
やべよしあき
矢部良明【著】
陶磁史・茶道史研究家。東京国立博物館工芸課課長を経て、現在は人間国宝美術館館長。。
とうきょうびじゅつ2010/08
東京美術
・2010/08刊
・B5判
・111P

ちしきぜろからのやきものにゅうもん
知識ゼロからのやきもの入門


器店主ならではの視点でやきものを使う・見る愉しみを紹介。知っておくと役に立つ産地の特徴や陶芸技法、古今の有名な陶芸家などを写真でワンポイント解説。ページの隅には「こぼれ話」も。
まついのぶよし
松井信義【監修】
東京九段上の器の専門店「暮らしのうつわ花田」店主。
げんとうしゃ2009/07
幻冬舎
・2009/07刊
・A5判
・159P

やきもののたのしみかたかんぜんがいど
やきものの楽しみ方 完全ガイド


縄文時代から現代に至る1万年以上の歴史を持つ日本のやきものに興味がわき、楽しめるエピソードや、実際にやきものを楽しめる全国窯元ガイドを収録。やきものを知り、鑑賞し、楽しむための完全ガイド。
あらかわまさあき
荒川正明【監修】
出光美術館主任学芸員を経て、学習院大学教授(日本美術史専攻)。専門は日本陶磁史。
いけだしょてん2009/01
池田書店
・2009/01刊
・A5判
・191P

ぜんこくでんとうやきものかまもとじてん
全国伝統やきもの窯元事典


全国各地のやきもの窯元を北海道から九州・沖縄まで地域別に、約800の窯元を作品写真を駆使しつつ解説。さらに各地の陶磁器会館や伝統産業会館、資料館、美術館などの関連施設も附記。
みわあきら
みわ明【著】
新聞や雑誌に温泉・街道・伝統工芸等の紀行文を執筆。日本旅行記者クラブ会員。
とうきょうどうしゅっぱん2005/07
東京堂出版
・2005/07刊
・A5判
・275P

からーばん にほんやきものし
カラー版
日本やきもの史 【増補新装版】


一線の研究者や学芸員が解説するロングセラーの日本陶芸全史。新たに加筆修正がされ、さらに新稿として、21世紀の現代工芸の章を追加。さらに充実した、陶芸愛好家の座右の書。名品290点、オールカラー。
やべよしあき
矢部良明【監修】 陶磁史・茶道史研究家。
他、第一線の陶磁器研究者が執筆
びじゅつしゅっぱん1998/10
美術出版社
・1998/10刊
・A5判
・224P

すぐわかる さんちべつやきもののみわけかた
すぐわかる
産地別 やきものの見わけ方 【改訂版】


歴史と伝統から現代の作家ものまで、各地の名品の魅力を味わいながら、「見わける目」を養う。さらに改訂版では人間国宝の作品を紹介した口絵ページを増補し、ヨーロッパの有名窯およびアジアのやきものも。
ささきひでのり
佐々木秀憲【監修】
有田ポーセリンパーク、大英博物館日本美術部客員学芸員などを歴任。
とうきょうびじゅつ2010/12
東京美術
・2010/12刊(初版2000)
・A5判
・152P

すぐわかる ちゃのゆのめいひんちゃわん
すぐわかる
茶の湯の名品茶碗 【改題版】


名品茶碗80点の見どころを、形・高台・釉・文様などのポイントごとに解説。天目や長次郎、美濃など各ジャンルの茶碗の特徴、名の由来、歴史が簡潔・明解に整理された、茶碗の表現の豊かさに触れる一冊。
やべよしあき 矢部良明【著】
陶磁史・茶道史研究家。東京国立博物館工芸課課長を経て、現在は人間国宝美術館館長。
とうきょうびじゅつ2006/11
東京美術
・2006/11刊(初版2004)
・A5判
・143P
 


ー やきもの辞典 ー
 

 


かどかわにほんとうじだいじてん
角川日本陶磁大辞典 【普及版】


2002年刊行の縮刷・普及版。やきもののすべてがわかる、圧倒的な項目数7200項目、精細なカラー図版1300点、精鋭の執筆陣220名による1項目平均350字のわかりやすい解説。
やべよしあき 矢部良明【編集代表】
元東京国立博物館工芸課長
他、第一線の陶磁器研究者23名の編集委員
かどかわがくじゅつしゅっぱん2011/02
角川学芸出版
・2011/02刊(初版2002)
・A5判
・1484P

やきものじてん
やきもの辞典 【増補版】


やきものの形や文様の名称、技法や釉薬などの用語、窯名や人名、古文献名など、5000項目を簡潔に解説した総合的な陶磁器事典。編年図表、重要文化財目録、文献目録などの各種資料も巻末に掲載。
へいぼんしゃ
平凡社『やきもの辞典』編集部【編】 第一線の陶磁器研究者25名が専門分野の解説を担当。
へいぼんしゃ2000/07
平凡社
・2000/07刊(初版1984)
・A5判
・433P

 



 
◎やきものテーマ別ガイド
備前や伊万里など、テーマに絞ったやきものを紹介。
 
covertitleauthorpublisher

NEW
みののやきものにしうらやき
美濃のやきもの
西浦焼
初代から五代目・西浦圓治まで


江戸末期にはじまった美濃の西浦焼は、美しい絵付けが脚光を浴びたが、5代で途絶え、現在は幻のやきものとなっている。その西浦焼を初代から5代まで丁寧に紹介。
ひさのおさむ
久野治【著】
古田織部研究家。
ちゅうにししゅっぱん
中日出版
・2019/04刊
・B6判
・116P

とこなめのきゅうす
常滑の急須
恵みの半島に開花した陶の“華”


土管や甕の生産で全国的にも知られた六古窯の一つ、常滑。人間国宝の3代山田常山をはじめ、知多の風土に育まれた遅咲きの名器たちの百花繚乱、急須の最前線を紹介。
くらなりたろう
飯田辰彦【著】
ノンフィクション作家。国内外の風土に根ざしたテーマで、数々の著書を上梓。
こうみゃくしゃ
鉱脈社
・2017/06刊
・A5判
・275P

しらぜらるばんこやきのせかい
知られざる萬古焼の世界
創意工夫から生まれたオリジナリティ


さまざまな萬古焼の紹介や、秦秀雄・日根野作三との対談、高橋みどりによる萬古焼のしつらえなどを収録。四日市で作陶する陶芸家の視点から、萬古焼を多角的に紹介。
くらなりたろう
内田鋼一【著】
瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了後、世界中の窯場で修行を重ね、三重県四日市に築窯・独立。
せいぶんどうしんこうしゃ2015/11
誠文堂新光社
・2015/11刊
・B5判
・239P

つぼややきにゅうもん
壺屋焼入門


独自の発展を遂げてきた沖縄の壺屋焼を、研究成果に基づいて歴史をたどり、その特徴や作り方、陶工達とその作品を紹介。やちむんの里・壺屋など、やきものをめぐる街歩きも載っており、ファン待望の一冊。
くらなりたろう
倉成多郎【著】
那覇市立壺屋焼物博物館主任学芸員。沖縄の近世・近代窯業史を研究。
ぼーだーいんく2014/07
ボーダーインク
・2014/07刊
・新書判
・182P

びぜんやきものがたり
備前焼ものがたり


古備前の名品、備前焼の歴史、備前焼の陶技や窯変を、カラー写真を交えてわかりやすく解説。また、人間国宝に指定されている陶芸家、昭和の名工の列伝と代表作も紹介。
うえにしせつお
上西節雄【監修】
岡山県立美術館学芸課長・倉敷市立美術館長などを歴任。備前焼に関する著作多数。
さんようしんぶん2012/12
山陽新聞社
・2012/12刊
・B5判
・247P

らくってなんだろう
楽ってなんだろう
楽焼創成


千利休の時代から京都で茶の湯の茶碗を焼いてきた樂家の15代当主が、樂焼の誕生から今日までを自ら解説。名碗の写真に加え、技法・歴代作者と時代との関わり、手入れの方法まで、樂茶碗のすべて。
らくきちざえもん
楽吉左衛門【著】
楽家十五代当主、陶芸家。東京芸術大学彫刻科卒業、1981年に十五代吉左衛門を襲名。
たんこうしゃ2001/08
淡交社
・2001/08刊
・B5判
・111P

せいげんしゃびじゅあるぶんこ もんようべつこざらてしおざらずかん
青幻舎ビジュアル文庫
文様別 小皿・手塩皿図鑑
佐賀県立九州陶磁文化館 柴田夫妻コレクション


江戸時代300年にみる、小皿と手塩皿の意匠の変遷を文様別に紹介。有田磁器収集家である柴田夫婦の1万点を超えるコレクションより、選りすぐりの906点を、文様174種類88項目に分類。
おおはしこうじ
大橋康二【監修・著】
佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
せいげんしゃ2014/05
青幻舎
・2014/05刊
・文庫判
・312P

せいげんしゃびじゅあるぶんこ もんようべつこざらてしおざらずかん
青幻舎ビジュアル文庫
文様別 そば猪口図鑑


文様や技法・形状・銘などの解説を軸に、1000余に及ぶ蕎麦猪口の魅力を紹介。有田・波佐見・鍋島・柿右衛門などの古伊万里を中心に、瀬戸・美濃・砥部・出石・会津本郷なども網羅。
おおはしこうじ
大橋康二【監修・著】
佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
せいげんしゃ2011/05
青幻舎
・2011/05刊
・文庫判
・320P

こいまりにゅうもん
古伊万里入門
佐賀県立九州陶磁文化館コレクション


佐賀県立九州陶磁文化館「柴田コレクション」ほか貴重な1600年代初期の名品も収載。 初期伊万里から爛熟期まで時代順に解説。1万6千点の館蔵品の中から、優品300点あまりを選んで紹介。
おおはしこうじ
大橋康二【監修・著】
佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
せいげんしゃ2007/07
青幻舎
・2007/07刊
・文庫判
・256P

ふくおかしびじゅつかん ちくぜんたかとりやきのけんきゅう
福岡市美術館叢書
筑前高取焼の研究


高取焼の伝世品の精査や、最新の考古学発掘調査・文献史料の分析的考証を行い、謎多い高取焼を包括的に再検証し、いまだ解明されていない高取焼の実像を実証的体系的に提示。
おざきなおと
尾崎直人【著】
中国古代中世仏教美術・東南アジア陶磁・日本近世陶磁の研究家。元・福岡市美術館勤務。
ふくおかしぶんかげいじゅつ2013/04
福岡市文化芸術振興財団
・2013/04刊
・B5判
・303P

かわいいやきもの
かわいいやきもの


日本、中国、朝鮮、欧州、中近東の古代から近代まで、草花や小動物など、「かわいい」を合い言葉に集結したやきものを紹介。
かしわぎまり
柏木麻里【著】
日本・中国陶磁史研究者。2008年より出光美術館学芸員。詩人として第33回現代詩手帖賞受賞。
とうきょうびじゅつ2016/06
東京美術
・2016/06刊
・A5判
・128P

すりっぷうぇあ
スリップウェア
英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ
その意匠と現代に伝わる制作技法



全国の民藝館、美術館、個人蔵の古作から近現代の作家作品まで、貴重なスリップウェア作品を掲載。さらに、現代の製作技法も解説や、イギリスのリーチの工房や島根の湯町窯なども紹介。
せいぶんどうしんこうしゃ
誠文堂新光社【編】
せいぶんどうしんこうしゃ2016/01
誠文堂新光社
・2016/01刊
・B5判
・237P

おーるどのりたけのれきしとはいけい
オールドノリタケの歴史と背景
近代陶磁の至宝


海外に輸出された磁器は日本国内ではあまり研究が進んでいなかった中、近年オールド・ノリタケへの再評価が高まっている。そのオールド・ノリタケの歴史的背景と作品の特徴を深く考察した本格的研究書。
いやよしえ
井谷善惠【著】
美術史家。多摩大学講師。専門は異文化交流史、近代日本美術史、特に明治期の輸出陶磁史。
りぶんしゅっぱん2009/01
里文出版
・2009/01刊
・B5判
・194P

 



 
◎やきものシリーズ本
「窯別ガイド 日本のやきもの」の他、「NHK美の壺」や「とんぼの本」のやきもの号。
 
covertitleauthorpublisher

かまべつがいどにほんのやきもの ましこかさま
窯別ガイド 日本のやきもの
益子・笠間


民芸運動の拠点となり、首都圏から最も身近な陶芸町である益子と笠間の魅力と、その名品や現代作家のクラフト作品を鑑賞。益子焼・笠間焼の歴史や技法のほか、窯場用語や美術館情報、陶芸教室情報も充実。
あおきひろし
青木宏【著】
栃木出身。栃木県立美術館学芸課長、専門は工芸を主とした近現代美術。
たんこうしゃ2003/11
淡交社
・2003/11刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの みの
窯別ガイド 日本のやきもの
美濃


桃山時代、茶の湯を中心に、岐阜県美濃で花開いた美濃焼。黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部など「破格の造形」といわれる桃山茶陶の世界を紹介。美濃焼Q&Aや名品が見られる博物館や美術館、陶器市の情報も。
いとうよしあき
伊藤嘉章【著】 土岐出身、東京国立博物館学芸研究部長。
唐沢昌宏【著】】 名古屋出身、東京国立近代美術館工芸館課長。
たんこうしゃ2003/08
淡交社
・2003/08刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの きょうと
窯別ガイド 日本のやきもの
京都


京焼の名品鑑賞をはじめ、製作工程や歴史と技法、使う楽しみなど、京焼の魅力と特徴をカラー写真と解説で存分に紹介。また京焼Q&Aや名品が見られる京都市内の博物館や美術館、陶器市の情報も。
おかよしこ
岡佳子【著】
大手前大学教授、日本陶磁史研究家。特に京焼や仁清に関する著作で知られている。
たんこうしゃ2003/08
淡交社
・2003/08刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの からつ
窯別ガイド 日本のやきもの
唐津


唐津焼の名品を鑑賞しながら見所がつかみ、素朴で自由奔放な鉄絵をほどこす唐津焼の源をさぐる。歴史と技法の解説、使って楽しむ唐津焼、窯場をたずねたときの"見る・買う・作る"のコーナーも。
おおはしこうじ
大橋康二【著】
佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
たんこうしゃ2003/05
淡交社
・2003/05刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの さつま
窯別ガイド 日本のやきもの
薩摩


古薩摩の茶入や白薩摩の色絵や細工、黒薩摩のチョカやカラカラなど、バラエティーに富んだ薩摩焼の魅力のすべてを網羅。名品の鑑賞を中心に、歴史・技法、見る・買う・作るのコーナーなど幅広く紹介。
わたなべよしろう
渡辺芳郎【著】
佐賀県立九州陶磁文化館学芸員を経て、現在、鹿児島大学法文学部助教授。専門は考古学。
たんこうしゃ2003/04
淡交社
・2003/04刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの しがらきいが
窯別ガイド 日本のやきもの
信楽・伊賀


見た目だけでは信楽焼と伊賀焼の区別がつかないという方、それぞれを極めたいという方のために。名品の鑑賞を中心に、歴史・技法、見る・買う・作るのコーナーなど幅広く紹介。
おおつきのりこ
大槻倫子【著】
滋賀県立陶芸の森学芸課学芸員。現在、滋賀県ゆかりの古陶磁の研究に取り組む。
たんこうしゃ2003/03
淡交社
・2003/03刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの くたに
窯別ガイド 日本のやきもの
九谷


古九谷から現代の九谷までの色絵・青手・色絵金彩などの名品を満載。華麗な赤絵細描の技法や、釉裏金彩、上絵付、彩釉磁器から轆轤曳きの技法まで、九谷焼の技術を詳しく紹介。絢爛豪華な九谷焼の魅力満載。
てらおけんいち
寺尾健一【著】
石川県立美術館学芸専門員、高岡短期大学及び金沢美術工芸大学非常勤講師。
たんこうしゃ2003/02
淡交社
・2003/02刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの はぎ
窯別ガイド 日本のやきもの



おだやかな釉の色合いと高麗茶碗と深いかかわりをもつ、さまざまな器形と高台。萩焼の、初期から近代・現代に至るまでの名品の鑑賞を中心に、歴史・技法、見る・買う・作るのコーナーなど幅広く紹介。
いしざきやすゆき
石崎泰之【著】
山口県立萩美術館・浦上記念館学芸課主任。専攻は、中国美術史、陶芸史。
たんこうしゃ2002/12
淡交社
・2002/12刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの せと
窯別ガイド 日本のやきもの
瀬戸


陶祖・藤四郎、磁祖・民吉という2人の始祖を持つ、稀有な窯業地・瀬戸。「せともの」の語源となった瀬戸焼の初期から近代・現代に至るまでの名品の鑑賞を中心に、歴史・技法、見る・買う・作るなどを紹介。
からさわまさひろ
唐沢昌宏【著】
名古屋出身、愛知県陶磁資料館学芸員を経て、東京国立近代美術館工芸館課長。
たんこうしゃ2002/12
淡交社
・2002/12刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの びぜん
窯別ガイド 日本のやきもの
備前


胡麻・桟切・緋・緋襷・牡丹餅・伏せ焼・青備前…名品の数々で解説・鑑賞。焼締陶器・備前焼はどのような歴史と技法で今日まで育ってきたのかを理解し、備前焼を見る・買う・作るで楽しむ備前焼のテキスト。
うえにしせつお
上西節雄【著】
岡山県立美術館学芸課長・倉敷市立美術館長などを歴任。備前焼に関する著作多数。
たんこうしゃ2002/10
淡交社
・2002/10刊
・A5判
・128P

かまべつがいどにほんのやきもの ありたいまり
窯別ガイド 日本のやきもの
有田・伊万里


名品75点をじっくりと鑑賞し、有田・伊万里焼の特色を解説。華麗な磁器の染付と色絵の誕生を歴史と技法解説の中で解明。器を楽しく使い、見て、買って、作ることを紹介。
おおはしこうじ
大橋康二【著】
佐賀県立九州陶磁文化館特別学芸顧問。専門は東洋陶磁史、特に肥前陶器に関する著作多数。
たんこうしゃ<2002/10/span>
淡交社
・2002/10刊
・A5判
・128P

えぬえちけいびのつぼ いまりやきいろえ
NHK美の壺
伊万里焼 色絵


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。やわらかな色彩が放つ気品ある華やぎと洗練―。庶民から王候貴族まで、国内外で人々を魅了してきた佐賀県・伊万里焼の「色絵」。その華麗なる美の世界を紹介。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2007/10
日本放送出版協会
・2007/10刊
・A5判
・70P

えぬえちけいびのつぼ びぜんやき
NHK美の壺
備前焼


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。土そのままに焼き締められた備前焼がもつ、変化に富んだ「焼き」と「土味」。岡山県「備前焼」の豊かな魅力に迫る一冊。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2009/07
日本放送出版協会
・2009/07刊
・A5判
・70P

えぬえちけいびのつぼ せいじ
NHK美の壺
青磁


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。青味に漂う豊かな風合い、器が放つ格調高き気品と存在感―。かしこまった席を彩る器として今も親しまれ続ける「青きやきもの」、青磁の深遠なる美を味わう一冊。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2008/06
日本放送出版協会
・2008/06刊
・A5判
・70P

えぬえちけいびのつぼ からつやき
NHK美の壺
唐津焼


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。ざっくりとした土の質感と絵文様がみせる繊細な筆遣い。粋人から庶民まで万人に愛され続けるやきもの、佐賀県「唐津焼」の魅力に迫る一冊。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2008/02
日本放送出版協会
・2008/02刊
・A5判
・70P

えぬえちけいびのつぼ おりべやき
NHK美の壺
織部焼


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。鮮やかな緑釉や様々な文様、歪んだフォルム。茶人・古田織部が追い求めた新しい「美」、いまも斬新なやきもの「織部」の魅力に迫る一冊。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2007/10
日本放送出版協会
・2007/10刊
・A5判
・70P

えぬえちけいびのつぼ ろさんじんのうつわ
NHK美の壺
魯山人の器


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。北大路魯山人が目指した「料理と響き合う器」は、どのようにして生まれたのか。センスと技が融合した魯山人の器を堪能するための3つの「ツボ」を紹介。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2006/10
日本放送出版協会
・2006/10刊
・A5判
・70P

えぬえちけいびのつぼ こいまりそめつけ
NHK美の壺
古伊万里・染付


NHKの人気美術番組『美の壺』の書籍版。ぽってりとした肌合いの初期伊万里、そして人気の高い唐草文様の器。名もなき工人たちと、現代に伝えた愛好家たちのその心に迫る4つの「ツボ」として紹介。
えぬえちけいびのつぼせいさくはん
NHK『美の壺』制作班【編】
にほんほうそうしゅっぱん2006/09
日本放送出版協会
・2006/09刊
・A5判
・70P

とんぼのほん やきものかんしょうにゅうもん
とんぼの本
やきもの鑑賞入門


遠く縄文時代よりさまざまなやきものと触れ合い、培ってきた日本人独自の美意識-そこから生まれた「土味」「景色」といった鑑賞用語などを通じて、やきものの見方をやさしく解説。
でがわなおき
出川直樹【監修】
近工芸研究家、古陶磁学者で、著書も多数。
しんちょう1997/01
新潮社
・1997/01刊
・A5判
・111P

とんぼのほん やきものかんていにゅうもん
とんぼの本
やきもの鑑定入門


オールカラー、千点の写真で東洋陶磁のすべてがわかるコンパクト辞典。やきものの特徴を、門外漢にもわかりやすいカラー図版入りで詳細に解説している入門書として、骨董購入にも役に立つ一冊。
でがわなおき
出川直樹【監修】
近工芸研究家、古陶磁学者で、著書も多数。
しんちょう1983/10
新潮社
・1983/10刊
・A5判
・139P

とんぼのほん こいまり
とんぼの本
古伊万里
磁器のパラダイス


日本で初めて肥前有田で焼かれた、多種多様な伊万里焼を網羅。初期伊万里、古九谷、鍋島、柿右衛門、金襴手など、名品から普段使いの器まで、伊万里の魅力を知る、見る、使うために格好の一冊。
あおやぎけいすけ
青柳恵介【著】 成城学園教育研究所、古美術評論家。
荒川正明【著】 出光美術館を経て、学習院大学教授。
しんちょう2016/01
新潮社
・2016/01刊
・A5判
・128P

とんぼのほん からつ
とんぼの本
唐津
やきものルネサンス


青山二郎が「五指」に数えたぐい呑、花人・川瀬敏郎が「初めて」唐津にいけた花、考古学的知見を盛り込んだ最新の唐津焼入門、唐津旅ガイド等々、古唐津の美の世界を知る一冊。
あおやぎけいすけ
青柳恵介【著】 成城学園教育研究所、古美術評論家。
荒川正明【著】 出光美術館を経て、学習院大学教授。
しんちょう2004/03
新潮社
・2004/03刊
・A5判
・128P

 



 
◎やきもの総合ガイド 〜海外
中国や朝鮮などアジアと、ヨーロッパのやきものを紹介した本。
 
covertitleauthorpublisher
 


ー アジアのやきもの ー
 

 


ちゅうごくかんこくやきものとちゃぶんかをめぐるたび
中国・韓国やきものと茶文化をめぐる旅


中国から韓国・ベトナム・タイまで、窯跡、やきもの、茶樹、そして喫茶文化について、長年にわたり実際に旅して言及した研究者でしか語れない、学術書ではない、茶の湯に関わる紀行的内容。
たにあきら
谷晃【著】
野村美術館館長、茶の湯文化史研究家。茶の湯や日本文化史に関する著作多数。
たんこうしゃ2014/02
淡交社
・2014/02刊
・新書判
・183P

ちゅうごくちょうせんことうじのみかた
中国・朝鮮古陶磁の見かた、選びかた
古美術商にまなぶ


中国古陶磁を古代の土器から清時代まで230余点、朝鮮古陶磁を高麗・李朝時代で40余点を収録、時代と種類別に特性・魅力・値打ち・相場などを、古美術商としての立場から紹介した古陶磁の啓蒙書。
うらがみみつる
浦上満【著】
古美術・浦上蒼穹堂店主。数多くの展覧会を企画・主催し、常に多くの話題を集めている。
たんこうしゃ2011/01
淡交社
・2011/01刊
・A4判
・167P

わかりやすいこうらいちゃわんのはなし
わかりやすい 高麗茶碗のはなし


高麗茶碗には様々な呼称(分類)があり、その種類は20種以上。その分類を整理して、特徴や見所、呼称の由来などを紹介。また高麗茶碗の歴史や基礎、日韓両国における「写しもの」の制作についても。
たにあきら
谷晃【著】
野村美術館館長、茶の湯文化史研究家。茶の湯や日本文化史に関する著作多数。
たんこうしゃ2014/02
淡交社
・2014/02刊
・A5判
・183P

こうらいちゃわん
高麗茶碗
茶人に愛された名碗の誕生


茶を飲むに適当な形、手に取るとすっぽりと掌に包み込まれるような大きさと重さ、抹茶の緑がほどよく対比する色。これら三条件を満たす高麗茶碗の全貌を韓国と日本の二つの眼で解き明かす一冊。
たにあきら
谷晃【著】 野村美術館館長、茶の湯文化史研究家。
申翰均【著】 韓国の陶芸家、父・申正煕も著名な陶芸家。
たんこうしゃ2008/02
淡交社
・2008/02刊
・B5判
・159P

かんこくのやきもの
韓国のやきもの
先史から近代、土器から青磁・白磁まで


日本でも馴染み深い白磁や青磁のみならず、先史時代の土器、貯蔵用の甕器まで、あらゆる韓国のやきものの歴史・技法をやさしく解説する、画期的な入門書。図版には韓国国内の美術館蔵品も豊富に掲載。
かんぎょんすく
姜敬淑【著】
韓国の国立忠北大学校考古美術史学科教授・博物館長、国立中央博物館設立委員。
たんこうしゃ2010/10
淡交社
・2010/10刊
・A5判
・237P
 


ー ヨーロッパのやきもの ー
 

 


えいこくぽたりーへようこそ
英国ポタリーへようこそ
カントリー・スタイルの器と暮らし


イギリスの現代陶芸家たちの工房を訪ね、その器や自宅でのテーブルコーディネート、 料理やガーデニングなど手作りの暮らしを紹介。イギリス窯元めぐりに役立つ情報も掲載。
いさかこういちろう
井坂浩一郎【著】
現代イギリス陶芸専門店として名高いギャラリー・セントアイヴスの店主。
せかいぶんか2014/05
世界文化社
・2014/05刊
・B5変型判
・128P

とうおうのかわいいとうき
東欧のかわいい陶器
ポーリッシュポタリーと、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー、チェコに受け継がれる伝統と模様


女性に大人気のポーリッシュポタリー(ポーランドの伝統工芸)をはじめ、各地の陶器の特徴やかわいらしさを、現地写真コラム月で紹介。日本ではまだ買えない器や、東欧旅行の際に役立つ情報も掲載。
せいぶんどうしんこうしゃ
誠文堂新光社【編】
せいぶんどうしんこうしゃ2014/03
誠文堂新光社
・2014/03刊
・A5判
・192P

せいようとうじにゅうもん
西洋陶磁入門 【カラー版】


古代ギリシアの器、スペインのラスター彩陶器、イタリア・ルネサンスのマヨリカ陶器、オランダやフランスの花器や食器、マイセンやセーヴルの華麗な磁器、新時代を画したウェッジウッドなどをめぐる物語。
おおひらまさみ
大平雅巳【著】
西洋陶磁史家。長年、美術専門の編集者をつとめ、ヨーロッパ陶磁に関する著作も多数。
いわなみしょてん2008/02
岩波書店
・2008/02刊
・新書判
・196P

すぐわかる よーろっぱとうじのみかた
すぐわかる
ヨーロッパ陶磁の見かた


エレガントな造詣と華麗な装飾…。ヨーロッパ陶磁の数々を、国別、地域別に構成した入門書。数千年の歴史から生まれた名品の見どころや、各国の陶磁の特色などをわかりやすく紹介。
おおひらまさみ
大平雅巳【著】
西洋陶磁史家。長年、美術専門の編集者をつとめ、ヨーロッパ陶磁に関する著作も多数。
とうきょうびじゅつ2006/06
東京美術
・2006/06刊
・A5判
・143P

ほたるのほん せいようとうじきこう
ほたるの本
欧州陶磁紀行


ヨーロッパ三大名窯、ドイツのマイセン、イギリスのウェッジウッド、フランスのセーヴルを取材。また、各地の宮殿などのシャトーに展示されているアンティークコレクションを堪能する一冊。
みなみがわさんじろう
南川三治郎【写真・文】
写真家。パリを拠点に欧州の「人と文化」を焦点にした取材活動をし、著書も多数。
せかいぶんかしゃ2005/08
世界文化社
・2005/08刊
・A5判
・143P

からーばん せかいやきものし
カラー版
世界やきもの史


世界の陶磁の全歴史をコンパクトな一冊に。世界の名品270点をオールカラーで紹介しつつ分かりやすく解説。中国陶磁世界交易図、中国・朝鮮陶磁年表、イスラム地域・ヨーロッパ・中国・朝鮮の窯場地図なども。
はせべがくじ
長谷部楽爾【監修】
陶磁器研究家。東京国立博物館などで要職を歴任し、陶磁に関する著作も多数。
びじゅつしゅっぱん1999/04
美術出版社
・1999/04刊
・A5判
・205P