2019/12/03
update!〜展覧会情報!冬の更新

いよいよ12月。 冬は若干、展覧会企画も停滞気味かもしれません。 しかし、多くの美術館は年始から始めており、そ […]

2019/11/29
3年に一度、山口で開催される公募展…「現在形の陶芸 萩大賞展」

山口県立萩美術館・浦上記念館では、3年に一度開催の「現在形の陶芸 萩大賞展」の入賞展が開催中です。       […]

2019/11/26
2年に一度、現代陶芸の先端を見る…「菊池ビエンナーレ」

虎ノ門にある菊池寛実記念 智美術館は、現代陶芸をコレクション、展示会を企画する貴重な美術館です。そのコレクショ […]

2019/11/19
新刊情報:『仁清 金と銀』

野々村仁清といえば、京焼・色絵陶器の大成者で、江戸時代初期にあって、樂家の創始者長次郎と並んで、陶工として「名 […]

2019/11/12
静嘉堂文庫至宝の曜変天目が公開…「名物裂と古渡り更紗」

世田谷にある静嘉堂文庫は、三菱財閥の岩崎家のコレクションを元に設立され、国宝や重要文化財など、貴重な東洋古美術 […]

  

2019/12/06
銘つれづれ 〜《玉兎》

はじめに… 本稿は無責任且つ個人的感想に基づくエッセイです。ただし、執筆時点において、歴史的、研究者的に主流と […]

2019/11/22
陶磁器の色いろ 〜アースカラー編:緑(後編)

前稿に引き続き、「緑」を考えていきます。 今回は、日本の「緑」です。   ◎日本の緑釉陶器、唐三彩   中国の […]

2019/11/15
陶磁器の色いろ 〜アースカラー編:緑(前編)

陶磁器の色をテーマの連載もいよいよアースカラー編で最後。緑と土色の予定です。   まずは、陶磁器の「緑」につい […]

2019/11/01
銘つれづれ 〜《無一物》

はじめに… 本稿は無責任且つ個人的感想に基づくエッセイです。ただし、執筆時点において、歴史的、研究者的に主流と […]

2019/10/11
銘つれづれ 〜《馬蝗絆》

はじめに… 本稿は無責任且つ個人的感想に基づくエッセイです。ただし、執筆時点において、歴史的、研究者的に主流と […]