2018/11/12
「改組 新 第5回日展」はじまる

日展が“新しく”なって、早5回目。 東京を皮切りに、日本全国を巡回します。 改組 新 第5回日展 2018/1 […]

2018/11/05
毎号買いたい!『炎芸術 No.136』

有名な陶芸専門誌である『炎芸術』と『陶工房』はどちらも年4回、2・5・8・11月の発売です。陶芸の鑑賞を主とし […]

2018/10/26
根津美術館「新・桃山の茶陶」

日本をはじめ、東洋古美術のコレクションで名高い根津美術館。 その中でも、茶陶(茶の湯に使う器)は有名です。 そ […]

2018/07/30
都会の暑さを休んで・・・「菊池寛実記念 智美術館」

真夏は、大型展覧会があまり企画されませんが、 その分、小規模でも良質な企画が各地で開催されます。 また、子ども […]

2018/07/23
気になる本出ました!『急須でお茶を―宜興・常滑・急須めぐり 』

今日取り上げる「新刊」は、マニアにはたまらない、テーマを絞った一冊。 INAXライブミュージアム企画委員会 『 […]

  

2018/11/08
文化勲章と人間国宝

毎年文化の日に、文化勲章が授与されます。 今年は久々に陶芸の分野から受章者がでました。京都の巨匠・今井政之さん […]

2018/11/02
「窯」見聞録 〜近現代

窯の話も近現代まで来ました。まずは、文明開化のお話からです。 江戸時代の約250年間というもの、「窯」に関して […]

2018/10/27
「窯」見聞録 〜近世 (後編)

前回は割竹式登窯の登場を書きました。しかし、その窯の形式は九州に留まってあまり広がらず、同じ登窯でも別の構造の […]

2018/08/03
「窯」見聞録 〜近世 (前編)

今回はやきもの戦争以後の窯の話です。 このエッセイでも時々でてくる「やきもの戦争」。豊臣秀吉が行った文禄・慶長 […]

2018/07/27
「窯」見聞録 〜中世

さて、窯の話は、大量生産へと進む、中世窯へと移っていきます。 鎌倉・室町時代と進むにつれ、庶民レベルまで陶器が […]