■ 物故作家

2020/11/13
遅ればせながら・・・国立工芸館オープンの件

オープンからはや2週間以上。 開館が延期したりで、待ちに待った印象ですが、 無事に10月25日に開館した「国立工芸館」。 東京国立近代美術館工芸館が石川に移転した新しい美術館です。 個人的には、東京にあった工芸館が大好き […]

2018/11/08

陶芸家には、文化勲章の他にも、肩書きとして「人間国宝(重要無形文化財保持者)」「伝統工芸士」そして「現代の名工」と国が決めるものだけでも3種類あるのをご存じですか?   近代以前、やきものを含めた伝統工芸品は、各藩の保護 […]

2018/07/02
パナソニック汐留ミュージアム「没後50年 河井寬次郎展」

民芸の巨匠、陶芸家・河井寛次郎の没後50年を記念した大規模な展覧会。 本展は、没後50年となる2016年に京都を皮切りに開催され、やっと東京にやってきました。 没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一 […]

2018/06/01
近現代 (3)

前回の続き、時代は昭和になります。 日本が軍国主義の時代、やきものに関しては特筆すべき点がありません。特に、第二次大戦中は、やきものも軍事的なものを作らされたりした例も残されています。 そして、戦後、もののない時代から、 […]