■ 近世の名陶

2019/08/06
茶碗《不二山》

はじめに、くどいようですが、本稿では無責任且つ個人的に主観を書いています。ただし、執筆時点において、歴史的、研究者的に主流と考えられている“事項”に関しては、参考文献や研究者からの伝聞を元に、記載しています。 さて。。。 […]

2018/05/11
近世 (3)

前回の有田の話の続き。京都も磁器の焼成に成功し、現在につながる京焼の隆盛のはじまりました。 ◎京焼の台頭 肥前と共に、江戸時代のやきものに華を添えたのが京焼です。経済産業省が認定している伝統的工芸品としては、「京焼・清水 […]

2018/04/27
近世 (2)

前回は、「近世のやきもの」という大きな枠で、大きく流通した生活用品としてのやきもの、茶の湯の世界の流行を紹介しました。今回は近世の続きとして、やきもの史として産業面・技術面から大きな流れをリードした有田焼(伊万里焼)と京 […]

2018/04/02
気になる新刊 『光悦考』

樂家といえば、京都、そして日本を代表する伝統の陶家の一つ。 その祖は、桃山時代、千利休とともに樂焼を創始した長次郎であり、現当主は15代樂吉左衛門です。 この15代樂吉左衛門が本屋身光悦を語った1冊が出版されています。 […]